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サービス

 

ソフトウェアのローカライゼーション


今まで Glyph は業界を問わず多くのソフトウエア開発者を見てきました。ソフトウエア開発者にとって、コードは重要なもの。少しの 「変更」 も命取りになりかねません。Glyph では、独自の管理ソフトウェアを内部で使用していますので、この問題を正しく認識しています。その結果、クライアントが作成したままの形でコードを残すことができるソフトウェアのローカライゼーション サービスの開発に勤しんできたのです。Glyph は 「言語」 という、得意分野での活躍を目指します。

プロセス

Glyph は、ソフトウェアの翻訳と、QA チェックに特化しています。クライアントから送られるコンテンツは、通常 Excel や XML 形式 (XLIFF、 TMX) です。グラフィックインターフェース、テキストの拡張、連結、変数について裏から表まで知っている、熟練のソフトウェア翻訳者が作業にあたります。翻訳されたストリングは、クライアントに一旦納品され、ソフトウェアが再構築されます。再構築の後、ローカライズされたソフトウェアは Glyph に戻され、QA チェックが行われます。 バグは QA テスターによって記録され、修正箇所がクライアントに通知されます。必要に応じて、さらに段階の進んだチェックが行われます。

Glyph の経験豊かなプロジェクトマネージャーが、言語の質を最高に保ちながらも、確実に納期に間に合うように、プロジェクト全体をリードしていきます。

コストを節約

ソフトウェアローカライゼーションの大手エージェントと比較すると、Glyph では、完全サービスのローカライゼーションを提供する際に必要となってくるソフトウェアエンジニアの人件費やインフラに対する投資を回避できるため、費用を安価に抑えられます。さらに、QA チェックの専門家を社内に一時的に設定する 「インソーシング」 でコストを低く抑えることができます。正社員スタッフとしてテスターを保持しないことでコストを削減し、各プロジェクトの特定のニーズに基づいてテスターを選抜することにより、品質を確かなものにします。