ウェブサイトのグローバリゼーション
Glyph とパートナーシップを結び、自社のウェブサイトを多言語リソースに転換させることでブランドバリューを高めることができます。Glyph のチームが言語面、そしてグラフィック要素を評価し、コンテンツとデザインがきちんと企業のメッセージを伝えているかを確認するので、別の専門家に頼らずにローカライズした際に起こりがちな恥ずかしい誤りを回避できます。
プロセス
ウェブサイトはひとつひとつが全く異なるもの。トラブルシューティングにありがちな問題や、翻訳されたコンテンツを提供するのに最も効果的なプロセス、および納品されるファイル形式 (HTML、XML、データベース抽出等) とシステムエンコード形式 (UTF-8、ISO、Big5 等) の定義など、サイトの根幹にある構造を完全に理解するために、Glyph のウェブローカライゼーションチームは、発注先の開発者と連携して作業にあたります。
一旦コンテンツの納品計画が決定されると、Glyph は、ひとつでもコードが破損することのないように全コードを固定してから、すべてのコンテンツを翻訳します。さらに、テキストを含むすべての画像も、原本の形式でローカライズされ、エクスポート、そしてウェブサイトに再度挿入されます。
QA (品質管理) チェック
すべてのコンテンツと画像がローカライズされると、クライアントが新規にローカライズされたウェブサイトを立ち上げ、Glyph は最終ライブ品質確認を行います。記録されたバグはすべて修正され、その修正ファイルがクライアントへと送られ、ライブサイトの完成に反映されます。







